2014年05月09日

Julian Bream(ジュリアン・ブリーム)というギタリスト。動画アリ

クラシックギターは地味。習ってた時は僕もそう思っていました。ナイロン弦のたるい音。めっちゃ眠くなる。いちいち足台がいる。練習曲も知らないのばかり。なもんでついついスティールのギターをかき鳴らしてしまうのでした。
 ギター教室をはじめたのは20歳くらいでした。ぶっちゃけ知らないことだらけ。こらヤバいと思って真面目に本気でクラシックギターと向き合いました。どんなギターリストがいるのだろう。セゴビアさんとかイエペスさんは知ってました。なんとなくですけど。。。そんな時、師匠がジュリアン・ブリームのギターラを教えてくれました。そのDVDを観て聴いてビックリしました。ギターってこんなとこまで行けるんかぁ!!って。眠たいどころか、ビンビンに気合の入ったブリーム。音色も強弱も自由自在です。まさにギターを意のままに操っています。あとはブリームの顔芸です。B・Bキングやリトル・ミルトンのように顔でギターを弾いています。座奏だからアクション出来るのが首と顔しかないのであろう。とにかくむっちゃ動きます。首はニワトリのように、顔はコロッケみたいです。こらぁ〜シビれた。あんたはすごい!いやすごすぎます。(エラソーにあんたとか言ってますけど、文章の都合なもんで、すんません)マラッツのスペインセレナーデ・・序奏とロンドは、ほんまにもらしそうです。(すんません・・)その時ボクの中でクラシックギターってかっこいいとなったわけです。
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ブリームが「ジャンゴが好きだった」って冒頭に語るので趣味が似てるかもって嬉しくなりました。その至芸にははるか及ばないが。。。

これがギターだ!

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ご訪問いただき誠にありがとうございました。樋口昌紀<(_ _)>
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posted by 樋口昌紀 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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