2018年06月30日

オールドギターのリペア(フレットビビり)Gibson ES-325編。

こんにちは。ムジカギター教室講師の樋口昌紀です。「先生ってAB型ですよね。」って言われて「いや、ちゃいますよ。」って答えたのに、またしばらくしたら「やっぱりAB型ですよね。」って言ってくる人あり。その人にはよっぽど変人に映ってるんやろうなぁ。直球でいいっすよ。「先生って変ですよね。」とか。もう何が変わってるとかどうでもいい年齢なんで。
 さて、ギターのリペアもたくさん来てます。やっぱり気持ちよく弾くには調整は欠かせません。今回は音詰まり。フレットの減り、ネックの反り、うねり、フレット浮、様々な理由でビビりが発生します。よくわからないときはプロにお願いしましょう。解らない事であれこれ悩むよりスッキリするし、他の事が出来るじゃないですか。
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激シブの70年代オールドGibson
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古いってそれだけで威力がありますね。
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ワンオーナーでバリバリの凄腕ギタリストさんのギターなのです。こんなギターでステージ現れたら、それだけでビビってまいます。リペアの松原さんは、フルアコやセミアコの製作家でもあります。オールドギター、というかギターの知識がハンパないです。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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posted by 樋口昌紀 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターリペア
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