2017年11月08日

エレキも弾くけど、習うのはクラシックギター。これアリじゃないか。

ついに買いましたね。スペインの名品、Jose Ramirez(ホセ・ラミレス)GHジョージハリソンモデル。あ、生徒さんがです。実は、はじめはエレキギターを習いに来てくれていたのですが、「7月から指導はクラシックギターだけにします。」とお伝えしたところ、「以前からやってみたかった。」と今はクラシックギターを教室では弾いておられます。僕もエレキ、アコギは好きです。ロックミュージックやフォーク、ブルース、民族チックなヤツ、別にカッコいいなと思ったら何でも好きです。普段はジェームス・ブラウンでノリノリです。

 クラシックギターには型と歴史があります。型破りなんてことは型がなきゃ出来ないわけで、この型があることが心地良かったりします。「あなたの弾けるように弾けばいいじゃない。」とか甘い言葉はありません。形無しにならぬよう。ムジカの並びには書道教室があります。みんな先生の見本を見て真似して書くわけです。いいですよね。ピリッと緊張感があって。「いいのよ、アナタの好きな書き順で。」とかないでしょうし、そんなの習う価値ないと思うんです。上達って変わる事、自分を変える事に他なりません。
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ラミレスでは珍しいスプルーストップ。
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いかにもスペイン製の佇まい。まだまだ眠っているギターですね。本領発揮は外に出して、1年くらい弾いてからかも。弦とかの相性もいろいろ試してみて欲しいな。ギターと自分。この原始的な関係が好きなんです。

基礎練習は鬼のようにストイック。エチュードもきれいな曲がたくさんあります。この広い指板、高い弦高、エフェクターなしの環境がどれだけギターの技術を上げる事か、知的欲求を満たし心を豊かにしてくれる事か。その経験と知識、技術は自然と他のギター演奏のクオリティーをも引き上げてくれる事でしょう。

☆ここまで読んでいただいたのも何かの縁でございやす。
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ご訪問いただき誠にありがとうございました。樋口昌紀<(_ _)>
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posted by 樋口昌紀 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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