2017年10月12日

南極から帰ってきたYAMAKI(ヤマキ)YW-80復活!ボディ割れリペア編。

観測船しらせに乗って、昭和基地に行ったヤマキYW-80、YWシリーズ最高機種はもちろんオール単板。つまり高級品です。ボディーは割れに割れていました。
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ムジカに運び込まれて、2週間ほど。帰ってきました。

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直っています!(あたりまえか・・)

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内部から同じくローズウッドを張り付けています。

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トップも同じく割れ止めとタッチアップ。

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サイドも怪しいとの事で処置しています。

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さすがはヤマキ最高機種、オール単板。堂々とした深みのある低音、キラキラの高音。70年代〜80年代にかけて国産アコースティックの一時代を築いた名器です。

今回はお客様のご要望が「弾けるようにしてほしい。」でしたので、塗装はタッチアップです。

そのため工賃¥22,000とマーチン弦¥550のリペアでした。
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私のリペアは毎度のこれです。今回はエポキシパテを使って割れたボディーを成形しました。

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posted by 樋口昌紀 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターリペア
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