2017年10月11日

ギターの表板が割れた!でも大丈夫!YAMAKI(ヤマキ)YW-50トップ板割れリペア編。

割れたという事は単板という事、高級品の宿命なのかもしれません。そのかわりにいい音がするわけですし、古いバイオリンやチェロなどは割れまくって、それを何度も修理して使っています。落として割れることもあるし、保管している間に割れることもあります。今回は乾燥によって割れたようです。
IMG_6988.JPG
修理法は裏から割れた部分に薄い板を張り、トップは全体を塗装し直すのか、タッチアップするのか。実用重視であればタッチアップでも十分なように思います。表面はもちろんツルツルですし、費用もかなり抑えられます。

今回は¥9,000+マーティン弦¥550のリペアでした。
IMG_6989.JPG
復活したヤマキYW-50は本来の性能を取り戻し、堂々と鳴るのでした。

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posted by 樋口昌紀 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターリペア
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