2017年01月21日

教室便り・「弾けた」という基準は?ジュニアギターにて。

ども。ムジカギター教室の樋口です。よろしくお願いします。
ジュニアギター小学生が憧れているのはやっぱり、ジャカジャカすることなんですよね。だからメロディーだけの課題って「もう飽きた。弾けてるし。」となってしまいやすい。教室ではメトロノームやドラムマシン、ギター伴奏を入れて、その中で弾けているのかをチェックしています。はじめは多分「かっこうなんかダサいし、トロくて嫌だ。もっとカッコいいのもを」と思うと思うんですが、リズムとギター伴奏の中で自分が弾くメロディーが響くと、自然に体でリズムをとって、その中でギターで歌おうとしているのが分かる。何回やっても最後まで弾けない。「簡単だから、もう飽きた。」と言っていたものが、何十回弾いても弾けないんです。「じゃあ、あきらめるか?」って言ったら「合格するまでやる。」ってなってました。こういう時にやっぱり教室って必要だなぁって思うんですよね。最後はそのメトロノームの音で憧れのストロークをしてあげました。リズムの中で弾く楽しさに気づいてくれたらいいです。
高槻ムジカギター教室http://musica09.sakura.ne.jp/
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posted by 樋口昌紀 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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