2017年01月07日

ムジカ便り・シリーズ企画カルカッシ・ギター教則本A

ども〜〜〜!電動自転車に乗りながらスマホしている状態は、まさに暴走特急。セガール氏もビックリ。
 さて、まだか、まだかとお待たせしました。カルカッシ教則本シリーズ。

本日のことば

不器用でテクニックが無いといって心配しなくてもいい。テクニックはいくつになってからでも、勉強方法でいくらでも伸びる。しかし、5,6年以上ギターをやって、その上年齢が二十才を越えていながら、表現の下手な人、いいかえれば芸術的気分の欠けている人、このような人はいくらテクニックだけあっても、それは単なるギターの職人(ギターの労働者)で一生たっても芸術家にはなれない。なんとなれば「気分」は半ば生まれつきで後天的にはどうにもならないからである。このことは、大ピアニストクロイッツァーはじめ皆口をそろえていっていることである。

実にキビシ〜。
よくよく読むと、テクニックを否定しているのではないんですね。なんかKYな奴、嫌い!って感じがしますね。そういう人がいたんでしょうね。
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posted by 樋口昌紀 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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