2016年11月25日

教室便り・平日のムジカは・・ど、どんなん?

ども〜〜〜〜っ!!ムジカギターの樋口です。
さ、ギター教室の平日ってどうなんでしょ。「絶対ヒマやろ。誰が来るねん。」って??
実際は昨日、木曜日でしたが9コマありました。本日は金曜日、7コマでした。そう、みんな来てるんです。
では、今日のムジカ。ムジカギター教室はAM10時スタートです。
1コマ目70代女性、ギターアンサンブル「ラ・クンパルシータ」のパート練習。ギターを習い始めて1年が過ぎ、ソロも数曲弾けますし、今日もちゃんと合わせることが出来ました。
「あの時、ムチャクチャ勇気がいりましたが、やってみるもんですね。こんなに弾けると思わなかった。」って。僕は弾けると思ってました。
2コマ目社会人男性、アコギでアルペジオ。テンポもきっちり確認、完成度の高い演奏を目指します。途中でエレキに持ち替え、ラッドウィンプスの曲を弾きます。僕は知らない曲ですけど、その場で音源を聴かせてもらいます。テンポや譜割りは楽譜で分かるのですが、雰囲気を知りたいんです。イントロはタッピングでした。
こちらも、しっかりメトロノームで割って行きます。完成を目指すなら、目分量で弾くのは時間の無駄です。
 昼ごはんタ〜イム、いつも弁当です。ハンバーグでした。
この間に親父が来ました。在庫弦の確認をします。大丈夫、サビなどなく全く問題のない商品です。ぜひ、この機会にお買い求めください。
3コマ目社会人男性、エレキのカッティング。単弦も織り交ぜたカッティング、右手のピッキングを全部変えます。今までの方法で弾けなかったのなら、つまりその延長線上に上達はない。極端な話、100回やれば100回下手になる。間違ってるか、合ってるかわからないけど(僕はもちろん合ってると思ってます。)変える。確実なのは同じ方法を続けるのは、間違っているという事。
4コマ目社会人男性、12月に余興でバンドをする。まったくの未経験。エレキギターを担当しているらしい。今日で4回目ぐらい。こういう場合は、どういう風に仕上げるのかを教える。ディティールにこだわってる場合じゃない。聴いて問題ないギリギリまで簡素化する。1曲を通してなんとかなった。実際聴く人はその曲のマニアでもないだろうし、エレキギターマニアでもないだろう。ニコニコ楽しく終われることが1番大事。
この余興を最後にギターをやめてもかまわない。でも細部にこだわっていれば、もうとっくにやめていただろう。「ギターっておもしろいかも。」その可能性だけは残しておきたい。
5コマ目小学生、F・ソルの3拍子のエチュード。クラシックギターの曲は知らない曲ばっかりだし、子供は退屈するとか思わないほうがいい。メロディーは覚えやすく、それでいて幼稚さは微塵もない。ギターを無理なく楽しめるように出来ている。ジュニアアンサンブル「ふるさと」の練習。半分終わった。
前々回はじめて「弾きたい曲がある」と言ってきた。パッヘルベルのカノンだった。ピアノ譜を持ってきたので、こちらでギターソロ譜をあげた。(ギターはヘ音記号で弾かない)
IMG_6223.JPG
1段目のアルペジオにとりかかる。せっかくなのでコードネームも覚えてもらう。これを完成させるには、どれだけの根気がいるか。ピラミッドに例えた。
6コマ目小学生、YUIさんのチェリー、FとB♭という嫌なコードではじまる。16分のストロークはパーツに分ける。手拍子で叩いてから弾くと上手く行く。
7コマ目社会人女性、アコギ弾き語りが最終目標ではあるが、まずは基礎力をあげる。ギターを弾き語り専用の道具として扱うのではなく、楽器としての基本操作を習得していく。今日の感じで、次に行けると思ったので、次回は希望曲の500マイルを攻略する予定。
書いていて思ったんですけど、この教室便り記事が一番文字多くなる。肩凝った。。
高槻ムジカギター教室http://musica09.sakura.ne.jp/ 
Facebookページhttps://www.facebook.com/guitar.musica/
posted by 樋口昌紀 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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