2016年11月19日

教室便り・「何が違うのかなぁ〜」」って見た野球少年と元プロ野球選手。

ども!!ムジカギターの樋口です。今日は土曜日、いっぱい練習したなぁ〜〜。
 さて、昨日たまたまTVでナイトスクープ見たんです。そこでボールをよけてしまう少年が紹介されていました。何度やってもよけてしまう。全然ゆるい球でも、全部よける。で、困ったご両親が相談したんですね。
そこで、元プロ野球選手のオジサンが出てきました。で、その方の指導であっという間に、彼はボールをよけなくなった。たどたどしいが、普通にキャッチボールをしている。
そのチームのコーチだって、いろいろと指導したと思います。野球経験もあるでしょう。
では「何が違ったのか。」僕はすぐに分かりました。
その子に対して「この人は出来る人」と扱ったのか、「この子は出来ない」と扱ったのかの違いじゃないかと。
この子は当然出来る子だ。指導する側がもう信じて疑ってない。
ところが、一方は「この子は出来ない子」前提だから、指導して出来なかったら「ほら、やっぱり出来ない。」って出来ない事を確認してるだけなんだ。
で、なんでそれが出来るかっていったら、プロだからだと思うんです。プロってそれでお金稼いで生活してるってだけじゃないんです。毎日野球なんです。朝から晩まで、野球、野球、野球、野球、野球、野球、野球。
会社、会社、会社、会社、会社、会社、野球とどれだけ差があるか、これが何十年も経てばどうなるかは明らかです。
え〜と、何も少年野球チームのコーチを悪く言ってるんじゃないんです。その方も何かのプロかもしれません。ただ人生をかけたプロというものの価値が、証明された瞬間だったなぁと思っただけです。
高槻ムジカギター教室http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177732150

この記事へのトラックバック