2016年10月23日

教室便り・ギターはその時々の自分を写す。

どもっ!ムジカギター教室の樋口です。
ま、ギターに限った事ではないですよね。本だって、映画だって、読んだり観たりする自分が変わってるわけですから、「あ、こんなにいい本だったんだ・・」とかあるって話で。皆さんもおありだと思います。ギターの曲も、中学生のころに弾いた時は何とも感じなかった、ただ音符を追ってただけのエチュードも歳を重ね、仕事や家庭の変化とともに自分にとってはまた違った響きに感じる。ギター自体が全然違う意味を持ってくる。自分が変わったんだ。
そんなこんなで今日は練習曲。

今日はこれだけ。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
この記事へのコメント
ギターが弾けるようになるだけでもかなり嬉しいこと。
だけど、そこに行くまで練習時間など工夫してきたことや曲について考えたことなど…などの色々な過程が前とちがう自分をつくるのかもしれない。

ギターが弾ける+変わる自分に会える というご褒美がついてくるのかな、と思ったりします。
Posted by かよ at 2016年10月24日 21:45
ご褒美いっぱいありますよね。
とにかく好きな事してると元気ですよ。
好きな事って別に楽な事じゃないから、根気もいるし、悩んだり、迷ったり、自分と対話していく
。かよさんのおっしゃる通り、ギターは哲学ですね。
Posted by ムジカ at 2016年10月27日 10:49
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