2016年09月11日

教室便り・「この1曲だけでいいんです。」大人の切なる願い。

ども!!樋口です。
何かの事情、結婚式の余興で弾く、誕生日に弾いてあげたい、忘年会で弾く、などの理由で来られる方がたまにおられます。例えば「3ヶ月後に、この曲を弾きたい。」となれば、まず、人が聴いて問題ないレベルまでパートを簡素化します。全体の5%くらいしかない部分が難しかったとして、そこに時間を割けば残りの95%、出し物のほぼすべてがダメになります。しかも難しいところが、短期間で弾ける可能性は極めて薄い。
例えば弾き語りであれば、ギターの細かいところなんか聞いてない。聞いててもダメ出しはないでしょうし。
いきなり、挑戦していったらいいと思います。
ギターが特にやりたくなくて、誰かに言われてやっているのかもしれない。でもやってるうちに好きになったり、もっと知りたくなったりすることも多いと思います。きっかけはいろいろですから、それはそれでいいと思います。こっちのギターうんちくや、ギター愛を押し付ける気はありません。
「ミュージシャンとは、ギターとは。」みたいな。

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posted by 樋口昌紀 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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