2016年08月16日

教室便り・緊張について女子高生と話し込む。

ども!はい。ども。ムジカギター教室講師の樋口昌紀です。
タイトルを読んで「なにっ!!」ってなったアナタ。ま、大丈夫です。
彼女はテニス部で、試合になると緊張してしまって練習で出来ていることが全部吹っ飛ぶらしい。
分かるで、オジサンは20代〜30代おかしなるぐらい、実際ちょっとおかしなった。それぐらい緊張には苦しめられた。メンタル本、パワースポット、おまじない、メンタルクリニック、全部やった。
IMG_5762.JPG
(これはアレクサンダーテクニックの本です。)
僕は緊張していいと思うんです。10代、20代で緊張してないってそれもどうかと思う。
緊張やあがり症って実際以上の自分を演じる、演じようとすることに他ならない。すべてをありのまんまに受け入れられない、受け入れたくない状態ですね。
あと、よく「お客さんをジャガイモだと思え!」って言いますけど、僕はジャガイモ相手にギター弾く気はないです。愛すべき人間相手に、1mmでも喜んでもらうために演奏するんです。
「で、君はギターを弾くとき緊張するか?」と訊ねてみた。
「いいえ、まったく。」
それが答えだ。手(グー)

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posted by 樋口昌紀 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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