2016年07月15日

教室便り・「だってそれが弾きたいねんもん。」やんな〜。

さて、ここ最近はジュニアコースのお試しも女の子が多いです。わーい(嬉しい顔)
一体、ギターの何が彼女たちに反応しているのだろう。。少し前にラブソングというドラマがありました。
皆さん、見ました?かなり視聴率が悪かったようです。
でも、それでも全部見たって人もいるんですよね。多分、何かに反応したタイプですよ。僕もちょっと見たんですけど、あれ音楽とかギターに興味ないとキツくないっすか。。多くの人には受けなかったけど、ピンポインではまるっていう、嫌いじゃないですけど。
 「これが弾きたい。」she said.
IMG_5552.JPG
いや、分かりやすぅ〜、テレビってすごい。藤原さくらさんの曲です。
実は彼女、最初から弾き語りがやりたかったんで挑戦させてみたんですけど、全然コードが鳴らなくて、1回基本練習しとこかって、簡単なクラシックエチュードを2,3曲暗譜するまでやったんですよ。
やっぱり、クラシックのエチュード(練習曲)はよく出来てますよ。ギターのイロハが分かるもんね。
「がんばったし、もう1回好きなん弾いてみよ。」って、やってみたらもう前より全然いける感じしてるやん〜!(3〜4ヶ月かかってますよ)
IMG_5553.JPG
そういえば少年ヒグチも長渕剛先生のとんぼを弾くまでに、アグアドとかソルとかカルリを弾いてた。禁じられた遊び、愛のロマンスのほうが先に弾けてた。
はじめて弾き語り譜を見て、コードネームの意味が分からなくて、メロディー弾いてた。。楽譜でメロディー弾けてたのもなかなかかっこええけど。テヘっ
コードの概念を知ってからの習得スピードはものすごかった。今考えると、師の教えは正しかったのだ。エチュードがそれを可能にしていたんだ。いや、ホント。練習曲のいいところは、誰でもちゃんと出来るようになっているところ。そして、音楽になるところ。

生徒「先生、Fコードの音が出ません。」
先生「ん〜〜〜じゃ、握力鍛えて、Fコードの練習しかないな、フンっ気合いだ!」って全然面白くない。

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posted by 樋口昌紀 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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