2016年06月23日

教室便り・ついにギターを叩く日が来たか。

ども。ムジカギター教室の樋口です。
さて質問です。ギターといえば、誰を思い浮かべますか?みなさん、それぞれ違うでしょうね。え、よっちゃん??
ま、アコギといえば今はもう押尾コータローさんですよね。
アコースティックギター(フォークギター)ってジャカジャカやったり、フォークソングのバックでアルペジオしたりするだけってイメージが強かったし、アコギだけで歌ナシでTVの歌番組でパフォーマンスするなんて、押尾さん以前にはなかったと思います。
やっぱり「ん。で、いつ歌うん?」って思ってしまうのがフツーだったと思います。
それが今ではそういうジャンルとして認知されているのですから、アコギ界にとって本当にすごい功績だと思います。
 ところが、僕は一度も弾いてみようと思ったことがなかった。その頃の僕はクラシックギター至上主義でした。「フンッギター叩いてるだけじゃん。オープンチューニングでジャカジャカやれば大体はあんな雰囲気になるよ。」って分かった風にしていたのだ。
同級生と飲んだりすると「な、押尾コータローって上手いん??」とかよく聞かれました。
「ジュリアン・ブリームのほうが100倍上手いわ」って。酔った俺がいました。

でも実際は比べること自体がナンセンスだ。「アラレちゃんと悟空どっちが強いん?」レベルの幼稚さではないか。オープンチューニングの曲ばかりじゃないし、作曲もして、そういうジャンルを打ち立てたという偉大な存在だったのです。親父の楽器屋の2階で細々とギター教室している俺が何をいわんや。恥ずかしいわ。ひゃっ!

時は流れ、僕も今はもうクラシックギター至上主義ではなくなった。
最近はアコギをよく弾く。鉄弦の響きもとても魅力的で、心がワクワクする。
今年の10月にある発表会で小学4年生の男の子が弾きたいといった曲です。
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押尾コータローさんの翼という曲です。
今、ワタシぜんっぜん弾ける気がしない。。でも10月に彼は舞台で弾いているはずです。こうご期待。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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