2016年06月21日

教室便り・ムジカギター教室が生まれた日。

「毎日ブログを書いてるとネタがなぁ〜、、何かないかね。」と問うたところ、「昔の記事を振りかえって、今の気持ちで伝えなおすってのはどうですか。」と高校生。
「さっすがやで〜、持つべきものは優秀な生徒だよ、まったく。」とまんま採用する。
「何年も前の記事まで振り返らないでしょ、フツー」まったくその通り。
今回は2009年10月15日、1番古い記事。
http://musica09.sblo.jp/article/32944582.html
ムジカギター教室が出来てすぐのころだ。7年前、前を通る小学1年生が中2になっているって事ですか。
当時はギター教室だけでやっていく??「君は正気か。」と正直、自分でもちょっと思っていた気がする。
 僕はピアノ調律師をやっていた。教室をされている先生のお宅へも何度も仕事で行ってます。
全員、女性でした。たった一人チェロの先生は男性でした。奥様はピアノの先生でした。
つまり、オトーサンの収入がかっちりあって、奥様がご自宅でピアノ教室をしている。これがもう定番、ひな形、テンプレート、通念であったことは僕の中では確かな事実である。
そこに、楽器の教室オンリー、しかもなんとな〜く独学でいけるっしょムード漂うギター??
危険極まりない選択じゃないかしらん。。実際、うちの兄貴は「開講祝いはしない。すぐポシャるから」と言った。まともな人だと思う。でも、1年後約束通り、お祝いをしてくれた。
 僕も木村ギター教室http://www.kimura-gt.com/kimuragita/Welcome.htmlに行ってなければ、その選択はなかった気がする。全然マネするつもりはないし、僕の資質じゃ同じことは到底できないと思う。
でも、ギターが真剣に追及する価値ある楽器だという事、幼児も十分に理解し、演奏できる事を知っただけで十分だった。あれから7年、どんどん手ごたえを感じています。まだ行けそうです。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sblo.jp/article/32944582.html
posted by 樋口昌紀 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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