2016年04月23日

教室便り・「惜しいな〜〜」もう1回。

ども!ムジカの樋口です。いつもありがとうございます。
「先生ってバンドとかやってたんですか〜」ってちょくちょく聞かれます。
この風貌ですから、髪の毛立てて「うお〜〜!」とかはやってなかったと思ってください。
あ、バンドの中でギターを弾くのは大好きです。
 さて、小中学生のレッスン中に「惜しいな〜もう1回」と僕はよく言います。基礎練習の場面で特に言います。
「惜しいな〜ま、いいか」とは言いません。それは「惜しい」と「出来た」の差はものすごく大きいからです。
これから人生でいろんな局面が待っています。1点の差で志望校に合格できないかもしれません。
「あ〜〜惜しかったね。」と言われても、「よく頑張ったから合格にしとくよ」はないじゃないですか。
僕みたいなろくに受験もせず、中高一貫、大学中退の奴に言われたくないと思いますし、そこは自分も言える立場にないなと思います。でもギターの分野ではクラシックギターは「ま、いいか」がまったくない世界でした。
あれほどスパルタンな世界を通過した身としては、言っていいかなって思っています。
「そこは、もっと詰めれる。」をそのままにしておきたくないんです。

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posted by 樋口昌紀 at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
この記事へのコメント
愛だなぁ〜♪
Posted by at 2016年04月24日 12:01
ですかね。。上手くなってほしいの一念です。
Posted by ムジカ at 2016年04月24日 19:15
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