2016年03月15日

教室便り・お月謝袋を使います。

ども、高槻市沢良木町15−45、ムジカギター教室からお送りします。近くにはスーパーマックスバリュがあります。ムジカギター教室では、昔ながらのお月謝袋を使っています。
「わたし、5枚目です。」なんて生徒さんもおられます。継続は力、継続に勝てるものはありません。使い終わったお月謝袋は、自分の練習の記録にもなると全部保管されているそうです。
160315_200521.jpg
技術の習得に近道も、抜け道も、飛び級もありません。すぐに結果が出なくて当たり前なんです。どんなに上手い人も同じ時間、同じ量、弾いた結果です。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
タグ:お知らせ
posted by 樋口昌紀 at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
この記事へのコメント
私は2010年6月9日に体験レッスンを受け、6月16日からカルカッシ教本を使い現在に至ります。

月謝袋は6枚目で、それぞれ備考欄の大きさや内容に違いがあり、ムジカの歴史を知ることができます。
Posted by キンジャンハダ at 2016年03月20日 20:53
キンジャンハダさん
カルカッシ教本をとばさずに、ここまでやり切った方は少ないのです。継続は最強です。
つい技術(指の華麗さ)に、行きがちですが、自分の色を出していけば、誰でも立派な音楽家になれると思います。
「自分は自分でいい」というのは音楽では許されている。というかそのためにやっているのかもしれないですね。
Posted by ムジカ at 2016年03月22日 16:06
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