2016年02月07日

クラシックギターってどんなん??

ど〜〜〜も!高槻ムジカギター教室の樋口です。
 日曜日の朝は音楽の番組がありますよね。今日もプリキュアの後にありました。ちなみに今日から新しいシリーズ「魔法使いプリキュア」がスタートしました。こんなん見るようになるとは。。。キュア、プラパパ!
 そんなわけで、今朝の題名のない音楽会はクラシックギターでした!
ご覧になられました??こんなコメントで申し訳ないですけど「上手いな〜〜」って。さすがプロの演奏だ。でやっぱりクラシックギターはいいなと。もちろんここまで弾ける人が弾いてるからってのもあるけど。たまんないです。演奏はクラシックギター界のスーパースター村治佳織さんと弟さん。
 私ヒグチが21歳でギター教室をはじめる事になった時、脳裏をよぎったのは「マジでクラギやらなアカン!」でした。それまで習っていましたが、熱も入ってなかったし「なんか地味だな〜」って、すいません。雑誌現代ギターに写るギタリストを見ては「う〜〜ん、なんかちゃう」って思ってました。
 でもやらなくてはいけません。一応音楽教室に生まれた者として、それは勘で分かりました。そこから本格クラシックギターリスト達の通う教室に弟子入り。ま、見事に粉砕。それでも7年ほどお世話になりました。クラシックギターの基礎練習は、山のようにあって、ただただロープを上っていくカール・ゴッチのような地味で効くものばかりです。「音を出す」って事だけでもすごい時間かかります。プログラムに載るような演奏曲は本気で難しいです。いやマジで。やりはじめると、どんどん面白くなりましたし、ギターの歴史を一から勉強し直すいいきっかけにもなりました。そのすべてがアコギやエレキにも応用できました。
 海外の高い楽器も買ったり、ジョイントコンサート、地元のイベント、飲食店での演奏、、ヒグチなりにはがんばったなと。あ、これからもがんばりますよ。
IMG_5141.JPG
僕はおそらく一生この人たちのようには弾けないでしょう。それは仕方ありません、この方たちがやめない限り。それが継続してきた者の強みです。ですから私は毎日、自分なりにギターに向き合っています。何も妥協するとか、投げやりになるとかではなくて、自分とギターの関係を追求してるんだと思います。
 これは生徒さんにも言いたいなと思っています。誰かのように弾けないからといって、悩まないで。バラだけが花じゃないって。
「上手かった。良かった。ギターってやっぱりすごい。」今日はそれだけでいい。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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