2015年12月27日

生徒が100人いたら100通りの教え方になります。

ども、ムジカギター教室の樋口です。今日も朝からバリバリ教室しています。
 さてギターを教えるという仕事の本分とは何か。う〜〜ん。今日もヒグチはカタいなぁ。すいません。
たとえば塾の先生、良い先生とはどんな先生だろう。評価される先生とは。もちろん生徒を志望大学、有名大学に合格させる先生である。生徒の成績を上げる先生である。では何故、生徒の成績が上がり、合格するのだろう。先生が有名だから?先生が東大出ているから?そうじゃないと思います。単純に生徒が勉強したからです。簡単にいえば生徒の心に火を付けたからです。有名大学出の先生や学校の先生がむちゃくちゃ成績の悪い子に「何が分からないのかが、分からない。」とか言ってるのを聞きます。アホかと思ってしまう。
 たかだか試験勉強にこなれただけで、「何が分からないのかが分からない?」ほんなら考えんかい!分からへんのは君がアホやからやと言いたい。
「なんで弾けないのかなぁ〜、どうしてだろう。私は勝手に出来てしまうのに。。」え〜と即刻、芸術家で売れてください。
生徒の心に火を付けるには、生徒の心のどこに導火線があって、どうしたら火がつくのか、慎重に丁寧に根気よく探さなければなりません。それは見事に皆違うのです。
12月27日も燃えてる樋口です。30日21時まで燃えてます。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
この記事へのコメント
久しぶりに書き込みします。

我が師匠は、30日21時まで燃えておられ、年末年始はつかの間の休憩をとられ、4日の10時から再び私たち生徒を輝かしてくださいます。

昨日より今日、今日より明日という風に上達することができれば苦労することはないのですが・・・

来年こそはプラス思考で行きたいと思います。


Posted by キンジャンハダ at 2015年12月29日 16:05
>キンジャンハダさん
はい。まだ、燃えてますよ〜!
あ、でも4日はまだ休みです・・5日の10時からです。なんかすごいお言葉ですね。。どっかの将軍さまみたいな、、
「理想の音色を発見したとき、わたしは60歳になっていた。」とはセゴビア氏の言葉です。
続けないと見えない世界があるのだと思います。ソナチネ良くなったと思いますよ。
Posted by ムジカ at 2015年12月30日 16:39
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