2015年09月09日

ギターあるある。「Fコードで挫折したなぁ〜」

はい、こんにちは!ムジカギター教室の樋口です。また雨ですよ。。ついにカッパを買いました。
さて、昔ギターを弾いた事がある方で「Fで挫折した。」って方は本当に不運だったと思います。
ギターにはFというコードがあって、それがなかなか鳴らない。手が痛い→向いてない→指が短いんじゃないか→やっぱり私には無理だ→諦める。こんなパターンで多くの方がギターをやめたと思います。本当にもったいない話です。
 小さな子供がピアノを習いました。何からしますか?コード(和音)でしょうか。いきなりソシレ、ミラド、そんな事しますか?(足し算の前に掛け算教えるようなものです)多分、右手で簡単なメロディーを丁寧に、正しい運指で弾く事からはじめるでしょう。
ところがギターはそこを全部飛ばして、いきなりコード(和音)を鳴らそうとする風潮があります。
「こことここを押さえて〜」って1個もまともに理解できてないのに2個以上の音を管理出来るとは思えません。
子供にギターを教えていて1番気を使うのが、メロディーから和音の入った曲にステップアップする時です。
一気に難易度が上がるからです。音価の理解も必要です。たくさんのメロディーを十分にこなした指でも和音は大変です。
Fの中身はファ、ラ、ド、三つの音が鳴ればいいわけですが、そもそもコードって何って教えてくれる人がいなかったのもあるでしょう。
IMG_4605.JPG
これも立派なFです。ド、ファ、ラと鳴らせます。
大阪府高槻市のギター教室  http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導
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