2018年09月01日

ギターのリペア、どこまで直したいのかって人によって違うから。

こんばんは。ムジカギター教室講師の樋口です。斎藤アリーナさんのいないムジカピッコリーノなんて、、
 さて、ギターの修理には、ピカピカの元通りに直す場合と修理跡は見えても実用問題なければいい状態にする場合と、予算を最低限にして「多分、大丈夫」という状態にする場合があります。これはお客様がお決め下さい。例えば、
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北摂の地震でボディに亀裂が。。。
3パターンご提案させていただきました。@接着のみ、ジョイント部が薄いので強度は少し心配。¥5,000 Aカーボン補強を入れる。塗装なし。¥15,000 Bカーボン補強+塗装¥10,000 といった感じです。「使えればいいよ。」っていう方もおられれば、まったく分からないように美しさを求める方もおられます。
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今回は接着のみになりました。フェンダーよりヒールが随分薄いので、補強案が出た事例でございました。見積もりなど無料ですので、お気軽にご相談くださいませ。

☆ここまで読んでいただいたのも何かの縁でございやす。
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ご訪問いただき誠にありがとうございました。樋口昌紀<(_ _)>
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posted by 樋口昌紀 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターリペア