2016年11月04日

教室便り・ジュニア(小学生)コースで習う内容と僕の想い。

ども〜〜〜!高槻ムジカギター教室の樋口です。
今日も夕方からジュニアギターの子たちが、たくさん来ました。MMCの写真喜んでましたね〜。
小学生に対して思う事は「上手くなってほしい。」その一念なんです。上手くなってほしいというのは次へのとっかかりを感じてほしい。って事。どんなささいな事でも「出来た。」って経験は次への意欲につながります。
「もうちょっと弾きたい。もっと上手に弾きたい。」と思うようになります。
そのとっかかりを与えて、一緒にクリアしていく。本当に小さな事が、1年後思いもよらない大きな実りになる。
楽しいを求めるだけでは、全然楽しくないと思っています。
「何が弾きたい〜〜?」とかばかりだと、全然おもしろくない。選ばせなくていいんです。
学校の授業だって「僕は跳び箱だけでいい。」とか国語で「この作家は嫌いだからやらない。」とか出来ないじゃないですか。でもそれがあって、今文章が書けるし、計算も出来るんです。与えられたものの中から好きなものも見つけたんです。義務教育とはよく言ったものですし、有り難い事です。ありがとうございました。
もちろん、本人のやりたい事もしています。今回のMMC、小学2年生が弾き語りをしました。でも並行してエチュードも弾いています。4年生は押尾コータローさんの曲を弾きました。でも1年生から3年間クラシックもコード伴奏も弾いています。子供のやりたい事だけに迎合せずに、少しピリ感を漂わせたいのです。
あとは、長い目で見て、中学で吹奏楽をするかもしれない。ピアノや他の楽器に移るかもしれない。そんなときにもギターで得た知識、そして根気。そう根気。が生きればいいなと思っています。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.

おまけ。
posted by 樋口昌紀 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導