2016年07月15日

教室便り・「だってそれが弾きたいねんもん。」やんな〜

ども〜今日もパンパンですぅ。。
さて、ここ最近はジュニアコースのお試しも女の子が多いです。
一体、ギターの何が彼女たちに反応しているのだろう。。少し前にラブソングというドラマがありました。
皆さん、見ました?かなり視聴率が悪かったようです。
でも、それでも全部見たって人もいるんですよね。多分、何かに反応したタイプですよ。
僕もちょっと見たんですけど、あれ音楽とかギターに興味ないとキツくないっすか。。
多くの人には受けなかったけど、ピンポインではまるっていう、嫌いじゃないです。
 「これが弾きたい。」シーセッド
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いや、分かりやすぅ〜、TVってすごい。藤原さくらさんの曲です。
実は彼女、最初から弾き語りがやりたかったんで挑戦させてみたんですけど、全然コードが鳴らなくて、一回基本練習しとこかって、簡単なクラシックエチュードを2、3曲暗譜するまでやったんですよ。
やっぱり、エチュードはよく出来てますよ。ギターのイロハが分かるもんね。
「がんばったし、もう1回好きなん弾いてみよ。」って、やってみたらもう前より全然いける感じしてるやん〜!(3〜4ヶ月かかってますよ)
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そういえば少年ヒグチも長渕剛先生のとんぼを弾くまでに、アグアドとかソルとかカルリを弾いてた。禁じられた遊び、愛のロマンスのほうが先に弾けてた。
はじめて弾き語り譜を見て、コードネームの意味が分からなくて、メロディー弾いてた。。楽譜でメロディー弾けてたのもなかなかかっこええけど。テヘっ
コードの概念を知ってからの習得スピードはものすごかった。今考えると、師の教えは正しかったのだ。エチュードがそれを可能にしていたんだ。いや、ホント。
練習曲のいいところは、ちゃんと出来るようになっているところ。音楽になるところ。

生徒「先生、Fコードの音が出ません。」
先生「ん〜〜〜じゃ、Fコードの練習しかないな、フンっ気合いだ!」って全然面白くない。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導