2016年07月08日

教室便り・僕もまだ上手くなりたい。

スポーツなどで、40代のベテラン選手とかが「やっぱ、まだ上手くなりたいんで、」って言ってるのを、昔は「その歳で?上手くなる?」って思ってました。
上手くなる=速く走る、速いボールを投げる、遠くまで飛ぶ、とザックリそんな風にとらえていた証拠だ。
ギターでいえば、速く弾く、大曲、難曲を弾くといったところか。
今、僕も40歳になった。で、やっぱりまだまだギターが上手くなりたい。
先日もブログで書きましたけど、はじめて押尾コータローさんの曲を弾いています。
自分だけだったら、弾かなかったと思います。小学生の生徒が「弾きたい。」と言ったのがきっかけです。
「あ、僕そんなんやった事ないんで、出来ません。」っていうのは一番簡単。はっきりいえば、単に新しい事をするのが面倒くさいんです。
「あ〜やった事ないねん。でもちょっとやってみるわ。」っていうのは、大変。
でも、僕はそうありたい。まだ自分の〜を作りたくない。

オープンチューニングやし、あんまりやりたくなかったけど2週間取り組むことで、なんでオープンチューニングかよく分かった。食わず嫌いってこういう事かも。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導