2016年04月05日

これもギター、あれもギター、たぶんギター、きっとギター

誰が松坂慶子やねんってツッこんだアナタ。ありがとう。
昨日は歌の4時間スペシャルで「やっぱ八代亜紀はうまいなぁ〜」としびれてしまいました。
これがプロっちゅうもんや。鳥肌立ちました。
 話はガラッと変わって、ギターは指導する側からするとめっちゃ大変な楽器だと日々思います。
ピアノとかだったらある程度の順序があって、そこに否をとなえる人って少ないと思うんです。ハノン、バイエルとかを拒否したら、「じゃあ、何からやるっていうのよ。」って。
でもギターは難しいですよ。カルカッシとかからやったら「そんなんゆずはやってへん。」って思ってしまいます。実際やってないですし。
ギターはほんまに最低限の事(チューニングとか)だけ知ったら、いきなり種目を絞る楽器なのかもしれないですね。弾き語りは出来るけど、音符はまったく分からないとか、それでいいんだと思います。
砲丸投げの選手が足遅くてもいいじゃないですか。でもくくりは陸上みたいな。
「テレビでナオトインティライミを見て、おれもギターやりたくなったっす!」って人に、「ん〜じゃぁソルのエチュードからね、ピラっ」そんな酷な事、もうヒグチにはできません。
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導