2016年02月05日

そもそもソロギターって知ってます??って話で

ども!こんにちは。高槻ムジカギター教室の樋口です。
最近じゃ「5番で、」とPCを指定するほどネットカフェに定着しております。このPCは写真UPがスムーズです。とにかく1日も早いPC環境の復旧を願っています。
 さて、京都のレコード店、プー横丁さんhttp://www.h2.dion.ne.jp/~slice/pooh/からソロギターライブのご案内が届きました。
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まず、出演はヤングな女性3名です。ま、それは見たらわかるとして、ソロギターって。。ギター教室をしていても、このあたりの認知度の低さは日々感じております。
「ソロギターとは?」一体、、街行く何人の方が答えられるだろう。
昔、ギター演奏するとき「僕のは歌わないタイプのやつです。よろしくお願いします。」ってよく言ってました。
僕なりにソロギターって何なのか、考えてみました。
ソロギターとはギター1本でさまざまなパートを同時に演奏し、ギター自体を歌わせるパフォーマンスである。演奏曲は自身で作曲したもの、有名曲を自身でアレンジしたものが中心である。
普段TVで見るアコギはいつも脇役、歌手の飾り状態がほとんどですが、ソロギターはギター自体が主役です。
今回の3名の方もギターの可能性を自分の持ち味で、極限まで引き出す演奏をされるでしょう。
アコースティックギター自体を聴きたい方、ソロギターをまだ知らない方、女性でギターに興味のある方にも特にお勧めしたい演目でござます。
場所は京都アルティホールhttp://www.alti.org/開場は18時30分です。
フライヤー(写真のチラシ)は教室にありますのでご自由にお持ち帰りください。アコギ、ええで!
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
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2016年02月04日

※お知らせ21日のムジカギターアンサンブルについて。

ども!ムジカギター教室の樋口です。
2月21日の合奏練習のお知らせです。譜面台は5個、足台は3個持っていきます。足代必要な方は念のためご持参ください。『コンドルは飛んでいく』をなんとか最後まで合わせられるようにガンバリましょう!
合奏練習参加費用は¥2,000です。お月謝と合わせてお支払いください。
『風の丘』も時間があれば合わせますので、ちょこっと予習しておいてください〜
今のところ5名は参加予定です。
高槻ギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導

2016年02月03日

平日の午後が空いています。特典チラシあり!

ども。こんにちは。まさかのPC受注生産でした。。。こうなったらムジカPC顧問M氏にすべてを託そう。
 というわけで今日も、阪急高槻市駅前よりお届けいたします。さて、ただいまのムジカギター教室は平日の午後〜16時くらいまでが比較的空いております。60代、70代のシニア世代の方も元気にギターを弾いておられます。まだまだ学ぼう、進化しようとする姿勢があればギターは楽しめます。禁じられた遊び、ギター弾き語り、合奏もありますから楽しみ方はいっぱいありますよ。
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まだまだ弾くぜ!今なら特典チラシがありますよ!
高槻ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導

2016年02月02日

常に「今のところは、」を心がけています。

いまだPC環境復旧せず、メールの送受信が出来ません。申し訳ないです。新しいPCを発注しておりますが、なかなか届かないんですよね。。受注生産なのか?って思ってしまう今日この頃でございます。
 ギター教室を開講しまして19年、「先生!」と呼ばれることも多くなって参りました。年齢的にもいい年ですし、ジュニアギターの保護者の方よりわたしのほうが年上という事も多いです。
 習いにこられる方は、初心者の方が多いわけで、おまけに「先生」などといわれ続けますと、パワーバランスはこっちが上になってしまいます。いくらでもエラソーになれるわけです。
 わたしが教室をはじめたのは21歳、習いにこられる大人の方はほぼ年上でした。経験者や知識のある方、そんな方からの質問、要望に知ったかぶりをして後で調べまくる。そんな事も多々ありました。とてもじゃないけどエラソーには出来ませんでした。でも、今はもうここまで続ける人もあんまりいませんから、ほとんどの質問には答えられるようになりました。(分からない事を「分からない」といえるようにもなりました。)
 レッスンでずっと気をつけている事があります。それは「今のところこう思っている。」ということです。
奏法や理論は変わっていきます。それは私たちの言葉が口語によって変わっていくように、今の常識はずっと常識ではありません。「地球は平らな板で両端まで行くと滑り落ちる。」昔々そう信じて疑わない人たちがいたのです。わたしの仕事でいいますと、「ここはこうだから絶対にこう弾くんだ」とか「手のフォームはこうでこの角度で弾きなさい」とか、そこには「今まで昔からたくさんギターに真剣に取り組んだ人たちがいました。その人たちはこれが最良といっています。で、わたしも試しました。で、いまのところ私もこれがいいと思っています。でもまだ発見されていない方法があるかもしれない。」という気持ち、謙虚さ、決して慢心を許さない信念が必要だと思っています。
 ギターでいいますと昔は「右手は弦に直角にタッチしなさい。」とどんな教本にも書いてありました。ところが今の教本には「斜めにタッチしなさい。音も良く、弾きやすいから。」となっています。実際、今の実力派ギタリストはそのほとんどが斜めにタッチしています。
 かといってそれが正しいのかも分かりません。変わっていくのですから。人によっても違うでしょう。たとえば100人いて全員にピッタリはまる奏法もないでしょう。
だから、常に「今のところは、」という気持ちが大事なのです。早くPC来てくれ〜!
高槻ムジカギター教室  http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導