2015年10月07日

ギターあるある・小さな音

はい。むっちゃ寒い朝でしたね〜、、ムジカギター教室の樋口です。ちょっと遅めの更新です。
さて、今日はギターを弾く方に本当に多い症状をお伝えします。それは音が小さいという事です。いや、本当は大きいのですが、小さい音で弾く事がクセになってしまった状態です。
ギターの弦をはじき、ボディ(木の箱)を振動させる。振動効率が良ければ音もよく響く。シンプルだ。
でも、お家で、しかもお仕事や学校が終わって、10時や11時にそんなにノビノビ振動させられないわけですよ。
 昔、壁の薄いアパートで深夜ラジオを聴いていた青年の話。笑い声が聞こえないように声を出さずに笑うようにしていたそうです。どんなにおもしろくても、声を殺して笑う。1年もすると彼は外でも大声で笑えなくなったそうです。
 ギターを小さな音で弾くときは「今、小さな音で弾いている」と自覚して弾いてください。そしてたまには(1週間に1回くらい)外でもカラオケボックスでも、もちろんムジカでもいいのでギターの力木がはずれるくらい鳴らしてくださいね。
大阪府高槻市のギター教室 ムジカ http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導