2015年09月17日

弾けなかったのは本当にあなたのせいなんでしょうか?

はい!こんにちは。今日も高槻市沢良木町からお送りしております。樋口です。
「ウチにギターがあるので、それでいいですかね?」と聞かれる事があります。ボクは「必ず1度は教室に持って来てね」って言ってます。心配なんです。どんなギターか、、まず弦は古くないか?チューニングは大丈夫?古いアコースティックやクラシックギターはネックの反りやボディの変形が気になります。
 ちょっと前、「45年前のおじいちゃんのギターがあるんです。」ってそれでやろうとしてるから「持って来て。」って言いました。ケースをパカっと開けて「あ、これきびしいです。」ボディは膨れ、ブリッジは浮き、ネックは反り、弦高は1音下げで4〜5ミリ、わざわざ挫折するこたぁない。おじいちゃんのはちょっと置いといて、別にどこで買ってもいいから、安くていいから、買おう!と言いました。初心者で、まして状態が悪いギターは挫折への最短ルートなんです。弦高高い→音出ない→強く押さえる→指痛い→触るのイヤ→押し入れにポイっです。
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「上手く弾けないなぁ〜、指が痛い。」問題はギターかもしれません。あると思います。
大阪府高槻市のギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導