2015年07月16日

どんな想いでギターを弾くか。

先日お伝えしましたとおり、明日は現代劇場中ホールでちょっとギター弾きます。
端役とはいえ、大変立派なホールで楽器を響かせられると思うと嬉しく、ありがたい。
で、練習する時どんな事考えてるかというとズバリ誰かが喜んでいる顔です。
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「なつかし〜、楽し〜、かっこいい〜」なんでもいいんですけど、喜んでる顔を浮かべて今も練習していました。そうすると、もうこれは練習ではないんですね。全部本番。舞台のライトや床の木目まで浮かべて弾きます。
 料理(しませんけど)、料理人って自分が食べたい料理作るわけじゃないですよね。それに近い感じなのかもしれない。ボク昔、マンガ描いてたんですよ。4コマとか。友達に見せるときの事考えてワクワクして、読んでる友達の顔じ〜〜と見て。ホンマにうけてたら嬉しいんですよ。無反応はまだいいんですけど、1番ツライのは愛想で「お、おもろいやん」とかいう反応。気を使わせてしまった自分の所為に嫌気がさすのです。
大阪府高槻市のギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 樋口昌紀 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター教室・指導